1.
|
工事の目的は、資産価値の維持・向上及び競争力アップの手段と考えます。
|
2.
|
ビルを長期的視野で見守るため、原則としてビルごとに工事管理担当者を配置させます。
|
3.
|
工事管理担当者は、修繕(小規模なものを除く)から大規模修繕まで、担当ビルのすべての工事監理を行います。
|
4.
|
工事管理担当者は、自らの手で建物診断を行い、自らの手で長期修繕計画を作成しますので、建設会社やビルメンテナンス会社が作成するものとは異なります。
|
5.
|
工事管理担当者は、修繕や改修の原因箇所のことだけでなく、ビル全体の長期的視野での費用対効果、資産価値の維持・向上等を合わせて検討したうえで工事内容を決めます。
|
6.
|
当社は、系列やグループに属さず業者との特別な関係もありませんので、工事内容や工事特性にあった業者を広く、多数の中から選定することが可能です。
|
7.
|
100万円以上の工事は、複数の業者からの見積を比較しますので、より低価格での工事発注が可能となります。
|